A.読み書きサポート(継続的なプログラム)
1.読み書きの
トレーニング
読み書きを系統的、明示的に学びます。また、お子さんの強い力を使って習得を図ります。
ひらがな、カタカナの
読み書き
- 50音表の仕組みの理解を促し、文字と音を正確にマッチングさせます。
- 視覚、聴覚、触覚といった多感覚を利用し、形を捉え、書けるように促します。
Medical
限局性学習症(SLD)のうち、「読み書き」に困難を抱えるお子さんとその保護者の方を対象に、トレーニングやサポートを行っています。
読み書きを系統的、明示的に学びます。また、お子さんの強い力を使って習得を図ります。














↓さらに詳細なアセスメントが必要と医師が判断した場合
※検査者による結果説明と報告書が含まれます
各種検査の結果、限局性学習症と診断され、トレーニングを行うことが望ましいと医師が判断した場合、トレーニング開始となります。
音声教材とは、発達障がい等により、読むことに困難がある児童生徒に向けたデジタル教材です。タブレットやパソコンで教科書を読み上げさせたり、読み上げ中の箇所をハイライトで表示したりできます。
この体験会では、実際に音声教材を使ってみながら、どんな種類があるのか、どれが使いやすいかを一緒に体験していきます。
※音声教材の種類や特徴を知っていただくための1回限りの体験会です(継続的なトレーニングとは別枠のプログラムです)。お申し込みは随時受け付けています。
※保護者の方のみのご参加も歓迎しております。なお、音声教材の申請方法なども説明しておりますので、恐れ入りますが、お子様だけでのご参加はご遠慮いただいております。
Googleフォームよりお申し込みください。
後日担当者からお電話をし、日程調整をさせていただきます。
保護者の方向けの相談です。
お子さんの読み書きに不安や違和感はありませんか?
診断を行うものではありませんが、
などを行います。困りごとを整理し、次の一歩を一緒に考えませんか?
読み書きに関するご心配事のある年長~中学生の保護者の方が対象です。
当院の受診歴がない方もご利用頂けます。
50分
※オンライン相談はGoogle Meetを使用します。そのためGmailアドレス(Googleの無料メール)が必要です。
お持ちでない方は事前にご作成をお願いいたします。
※オンライン相談はシステム管理、及び、事前準備を含むため料金が異なります。
月曜日・火曜日 9時~12時
Googleフォームよりお申し込みください。
後日担当者からお電話をし、日程調整をさせていただきます。
詳しい流れは、こちらからご確認ください。
読み書き支援に従事している臨床心理士・臨床発達心理士・公認心理師がご相談に応じます。
「まだ受診するほどではないかもしれない」―そんな小さな違和感の段階から、ご相談ください。
※この相談では、発達障害や学習障害の診断は行いません。
医学的な診断や検査が必要と考えられる場合には、発達外来をご案内する場合もございます。
また、ご相談の内容によっては、より適切な機関をご紹介することもあります。
読み書きに苦手さのある中学生が、安心して交流できる少人数のグループ活動を予定しています。
会話やコミュニケーションゲーム、読む・書く活動、ICT活用などを、参加するメンバーに合わせながら行います。
同じような経験を持つ仲間との交流を通して、「自分だけじゃない」と感じられることを大切にしながら、自己理解や他者理解を深めていきます。また、自分の困りごとを整理して言葉にし、自分に合った工夫や合理的配慮について考え、必要なサポートを周囲に伝える力を育んでいきます。
※少人数での実施を予定しており、参加希望者の状況に応じて内容や実施方法を調整しながら進めていきます。
※窓口でのお支払いがない日は、お子様1人での通院も可能です。
以下のいずれかに該当し、医師の診察、及び心理士の参加前相談により、てらこやへの参加が望ましいと判断された中学生
※WISC-Ⅳ・Ⅴ、KABC-Ⅱ、STRAW-R、URAWSSⅡ等(検査を受けたのが随分前である場合等は再検査をご案内する可能性もあります)
毎月第2土曜日 14時~14時50分
※安心して参加できる場づくりのため、 3か月ごとに参加継続をご相談しながら進めていく予定です。
※読み書きの負担を減らす方法として、活動の中でiPadやパソコン等のICT機器を使用する場合があります。必要に応じて、普段使用している機器をご持参ください
※他院に主治医がいる場合は、可能な限り紹介状をご持参ください)
※発達外来受診申し込み時、入力フォームに『てらこや希望』とご記入ください。
※診察、および参加前相談では、現在のご様子や困りごと、ご本人の参加意思、グループで安心して過ごせそうかなどを確認させていただきます。
※てらこやは少人数でのグループ活動です。お子様にとって好ましくないと判断した場合、発達外来受診および参加前相談後にてらこやへの参加をご案内できない場合があります。その場合も、参加前相談料の返金は致しかねますので、ご了承ください。
読み書きの困難(ディスレクシア・ディスグラフィア)について、正しい理解と支援の広がりをめざすコラムです。
※2026年度は5月、7月、9月、11月、1月、3月の第1火曜日に投稿予定です。



