汗ばむ季節のスキンケア

さくらキッズくりにっく
お電話でのお問い合わせ
Tel.03-5451-0016
さくらキッズくりにっく
TEL
MENU

ブログ

Blog

汗ばむ季節のスキンケア

6月にはいり蒸し暑い季節になってきました。少しずつあせもの相談が増えてきています。赤ちゃんは新陳代謝が活発で、体温も高いため、汗っかきです。汗をかきやすい首の周り、背中、お腹、肘の内側、膝の裏側はあせもになりやすいので注意が必要です。
赤ちゃんのお肌をあせもから守るためには、以下の4つを心がけるとよいでしょう。 あせも予防の4つのポイント
1 クーラー、扇風機を上手に使って...

続きを読む

Q 緊急事態宣言が解除されたけれど、保育園、学校に行くのを控えた方がよいですか?

緊急事態宣言が東京都でも解除され、休校、休園措置をされていた保育園、幼稚園、学校でも、登園、登校にむけて準備がされてきているようです。親御さんから保育園、学校に行くのを控えた方がよいか、聞かれることも増えてきました。   小児科学会から2020年5月20日に新たな提言がありました。ポイントは、以下の通りです。
・COVID-19患者の中で小児が占める割合は少なく、そのほとんど...

続きを読む

Q 新型コロナ感染症が心配です。子どもでもマスクをしたほうがいいですか。マスクをつけられないときはどうしたらいいでしょうか。

Q 新型コロナ感染症が心配です。子どもでもマスクをしたほうがいいですか。マスクをつけられないときはどうしたらいいでしょうか。 A感染している人のくしゃみや咳に含まれる飛まつを直接浴びないという観点からは、マスクをすることの利点はあるかと思います。しかし、小さなお子さんでは現実的ではないと思われます。さらに、今年の夏は猛暑と予想されています。マスクを付けることで、より熱中症のリスクが上がってくると思...

続きを読む

アレルゲン舌下免疫療法を行っています

アレルギー性鼻炎(花粉症)は年々増加傾向にあり、幼児期から10歳代までの比較的低年齢で発症します。目や鼻をこする、鼻をかまないといけない、集中できない、眠れないなど、さまざまな不快を感じ、勉強を含めて学校生活に支障をきたすことがあります。 アレルゲン舌下免疫療法は、アレルギーの原因となる物質を少量ずつ体に投与して、体を慣れさせ、症状を出にくくする治療法です。アレルギーの根本治療となりうる治療で、2...

続きを読む

3~4か月健診、3歳健診行ってます!

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、世田谷区においても定期での乳幼児健診が延期となっております。今後も感染の状況により、再開時期が延びてしまう可能性もあります。
3~4ヵ月健診と3歳健診につきまして、自費(3500円)にはなりますが、当院で対応できますので、ご希望の方はお電話またはWEBでご予約下さい。当院ではスポットビジョンスクリーナーという機械を用いて眼の検査を行います(生まれつきの...

続きを読む

今わたしたちにできること~その3~

大学病院などで慢性疾患のために長期的に内服加療されている患者さんから、いつも処方してもらっている常備薬を出して欲しいとの希望がありました。新型コロナウィルス感染拡大を受けて、外来を縮小したり、一時閉鎖になっている病院もあります。状態が安定している慢性疾患の方で常備薬がご希望の方は、常備薬の情報がわかる診療情報提供書を持参の上に当院にご相談ください。 ...

続きを読む

休校/外出自粛子供のメンタルヘルスについて~今わたしたちにできること その2~

3月~4月は進学、進級にともない、クラスが変わったり、先生が変わったりと環境の変化もあり、家でいらいらしている、眠れない、チックが出てきたなどの相談が増える時期です。また、今年は3月上旬からの学校休校により、朝起きられない、運動不足が心配、ゲームばかりしている、子どもがイライラしているなどの親御さんからの心配の声を伺います。そんなときは、親御さんがどっしり構えて、子供をあたたかく受け止める事が大切...

続きを読む

乳幼児健診・予防接種について

新型コロナウィルスの影響により、自治体での集団健診が延期されたところもあるようです。 乳幼児健診によって、年齢ごとに起こりやすい病気や問題を早めに見つけ、早めに対応することが可能になります。予防接種についても、感染症にかかる前に接種することがとても重要になります。新型コロナウィルス感染症を予防するための対策も重要ですが、極端な制限によって予防できるほかの重要な病気の危険性にさらされることを避ける必...

続きを読む

負担の少ない最新アレルギー検査(41項目)をお子様に

この度、アレルギー検査のためのドロップスクリーンという最新の検査機器を導入致します。
ドロップスクリーンでは、従来の検査で必要だった腕からの採血が不要となり、指先に小さな針を刺してごく少量だけ血液を採取してアレルゲン(アレルギーの原因物質)を調べることができます。大きな針を刺す必要がなく、指先から採血する際も小さな針を刺すだけですので、少しチクリとした程度で痛みが少なくお子さまへの負担...

続きを読む

1 2 3 4 5 7

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ