心ほっこりエピソード〜さくらキッズ編〜

WEB予約はこちら
さくらキッズくりにっく
お電話でのお問い合わせ
Tel.03-5451-0016
桜新町の小児科さくらキッズくりにっく
TEL
MENU

旧ブログ

Blog

心ほっこりエピソード〜さくらキッズ編〜

#小児科っていいぞ というSNSでの投稿が話題になっていると聞きました。私たちさくらキッズのスタッフも、クリニックで多くのお子さん、親御さんと出会い、小児科ならではの心がほっこりする経験をしています。

今日は、さくらキッズのスタッフの心ほっこりエピソードを一部ご紹介いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・「今日は泣かないって決めてきた」と予防接種にやってきたお子さん。凛々しいお顔で泣くことなく予防接種を終えました。お子さんの成長を親御さんと一緒に喜びました。

・お子さんにマンガの読み聞かせをせがまれ、勝手に説明を加えながら読んだところ「それいらない!文字だけ読んで!」と怒った可愛い指摘が・・・汗。 今度は登場人物一人ひとりを全力で役者ばりに演じ切りながら読んだところ、表情をクルクル変えて楽しんでくれました。 子どもの目線に立つことの大切さに気が付かせてもらい、いつも子供たちに教えてもらっています。

・病児保育を利用するお子さんの親御さんから、いつもさくらキッズでの病児保育が本当に楽しいみたいで、今日も楽しみにして来ましたとの声を頂きました。

・受付の最中のこと、ウルトラマンのTシャツを着たお子さんとウルトラマンの話でもりあがり、笑顔を見せてくれました。診察室にも無事に入れて、診察完了。 2回目にご来院されたときに、覚えていてくださり、「先日はありがとうございました。あの日、家に帰ってウルトラマンの話をしたことを嬉しそうに話してくれました。」と親御さんから後日談を伺いました。

・風邪をひいたときや体調が悪いときに、お子さん自ら「明日先生のところに行く」「さくらキッズなら行きたい」と言っているとお母さまが教えてくださった。

・さくらキッズの前を通ると、「行きたい!」と言ってきかないので、エレベーターに乗って前まで行きますという方もいた。いつでも遊びに来てください。

・診察後に待合へ案内していると「前に点滴してくれた方ですよね、あの時辛かったけど点滴したらすぐ良くなったんだよ。ありがとう。」と男の子から声をかけて頂きました。顔を覚えて下さったことが嬉しかったです。

・1歳児健診受診後の会計で。 母子手帳等と一緒にチェキの写真を渡すと、 「こういうものは初めてのもらったので、とても嬉しいです、大切にします」と言っていていただけて嬉しかったです。

・検査を担当したお子さんに「〇〇〇〇って言います。ちょっと変わった名前だから笑われちゃうことあるんだ」と自己紹介をしました。すると、「え?そうかな。僕はいい名前だと思うけど。あんまりない名前だし、キレイな名前だと思う」と褒めてくれました。そのような言葉を言われたのは本当に初めてだったので、とても嬉しかったと同時に、大人とは違う感性に驚きました。そして後日、2回目の検査でお会いしたときに「僕、まだいい名前だと思ってるよ」とまた褒めてくれました。

・よくご家族で当院を受診される患者様です。いつも通り受付をし、体温を測って、診察室へご案内しようとした時に、私の足に抱きつきながら「大好き!」と言ってくれました。

・処置を嫌がっていた3歳の女の子 プリンセスの格好をしていたので、プリンセスごっこをしながら処置室に向かうと、乗り気になり、「仕方ないわね」と自分からすすんでベッドに座りスムーズに処置を受けることができました。

・クリニックの帰り際に、お母様がお子さんに「いい病院で良かったね」とおっしゃっているところをみて嬉しくなりました。

・予防接種で泣いている赤ちゃんの声で、ある中学生の声がかき消されてしまうほどのことがありました。私がどうしようかなと思っていると、その中学生が笑顔を見せて「全然大丈夫です。私も小さい頃は注射嫌いだったし、もっと大きな声で泣いていたと思います」とお話しされました。気を遣わせてしまったかな、と申し訳ない気持ちになりながらも、優しい気持ちと言葉にほっこりしたエピソードでした。

・「将来先生みたいな小児科のお医者さんになりたい」「どうしたら先生になれますか?」と聞いてくれてうれしい。一緒に働けるのを待ってます!

・お母さまから「子供も先生みたいな立派な大人になってほしいんですけどね」と言われ、そんな大した大人でないので苦笑いしかできなかった。

・双子のお子さんで、色違いのおもちゃの聴診器を首にかけながら来院されていて、その姿にほっこりしました。

・ハロウィンの季節の予防接種に、プリンセスやパンプキンの格好を見せてくれて、ほっこりしました。

・大事なぬいぐるみを診察室に持ってきて、かわいいねと一緒に遊びました。次の診察の時には、さらに新しいぬいぐるみも加わって、一緒に楽しみました。

・小学生の女の子、さくらキッズで働きたいと言ってくれて、とても嬉しかったです。(スタッフ一同、一緒に働ける日を楽しみにしています!)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

お子さん、親御さんとの関わりの中で、多くの気づきや学びが与えられ、成長させていただけていると感じています。

今後とも、さくらキッズくりにっくをよろしくお願いいたします。

院長 藤井 明子
記事監修
院長 藤井 明子

北里大学医学部卒、東京女子医科大学医学系大学院修了、東京女子医科大学病院、千葉市立海浜病院、長崎大学病院、長崎県立こども医療福祉センター

医学博士、小児科専門医、小児神経専門医、てんかん学会専門医

詳しい医師紹介を見る  クリニックの予約を取る

新コラム

お知らせカテゴリー

ブログカテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ