製作あそび「秋のこころコラージュ」を開催します。 2026年10月13日 製作あそび こんにちは。さくらキッズくりにっくの心理士です🌸 当院で親子さんを対象とした「製作あそび」を開催します。 今回のテーマは「秋のこころコラージュ」です。 雑誌や写真、色紙、シールなどの中から、「好き」「気になる」「なんとなく惹かれる」「観ているとほっとする」と感じるものを自由に選び、一枚の作品にまとめていきます。 きれいに作ることや、決まった... 続きを読む
赤ちゃんをRSウイルスから守る新しい選択肢「エヌフロンシア」とは? 2026年10月8日 未分類 「RSウイルス」という名前を聞いたことはありますか? RSウイルスは、乳幼児を中心に流行する呼吸器感染症です。ほとんどのお子さんは鼻水や咳、発熱など、いわゆる「かぜ」のような症状で経過します。しかし、特に生後6か月未満などの小さな赤ちゃんでは、細気管支炎や肺炎などを起こし、入院が必要になることがあります。 そんなRSウイルス感染症を予防するための新しいお薬、**「エヌフロンシア®」**が2026年... 続きを読む
発達外来初診 11月分ご予約申し込み終了のお知らせ 2026年10月6日 お知らせ 発達外来初診 11月分のご予約申し込みは定員に達しましたので終了しました。 次回は2026年11月4日に2026年12月分のご予約を開始させて頂きます。 ご希望の方はご利用ください。 尚、お電話でのご予約はできませんのでご了承ください。 ... 続きを読む
【桜新町の小児科】迷惑行為・カスタマーハラスメント方針のお知らせ|安心・安全な医療環境づくりのためのお願い 2026年10月5日 お知らせ ◆ 迷惑行為・カスタマーハラスメント方針 桜新町「さくらキッズくりにっく」では、来院されるお子さまとご家族がいつでも安心して診察を受けられる環境と、医療スタッフが真摯に医療へ専念できる環境を守るため、このたび「迷惑行為・カスタマーハラスメントに対する方針」を定めました。 当院では、すべての患者様に寄り添った温かい医療の提供を目指しております。 受診される皆様にとっても、働くスタッフにとっても、... 続きを読む
2026年10月から世田谷区の1か月児健康診査が公費負担の方法が変わります 2026年10月3日 未分類 赤ちゃんが生まれて1か月。 少しずつ赤ちゃんとの生活にも慣れてくる一方で、 「体重は順調に増えているかな?」 「母乳やミルクは足りているかな?」 「この赤ちゃんの様子は大丈夫かな?」 など、さまざまな心配が出てくる時期でもあります。 そんな生後1か月ごろに受ける「1か月児健康診査」は、赤ちゃんの成長や健康状態を確認する大切な健診です。 そして、2026年10月1日から、世田谷区の1か月児健康診査の... 続きを読む
8月の製作あそびレポート 2026年10月1日 製作あそび こんにちは。さくらキッズくりにっくの心理士です🌸 先日、8月の製作あそびが開催されました。 テーマは「きもちのお天気」です✨ 「きもちのお天気」の目的 自分のこころの状態を、晴れ・くもり・雨などのお天気に例えながら、色や形で自由に表現する製作あそびです。 子どもは、自分の中にある感情をまだ十分に言葉で整理できないことがあります。そこで、気持... 続きを読む
世田谷区のインフルエンザワクチン助成ポイント 2026年9月29日 未分類 世田谷区にお住まいの方へ:子どものインフルエンザ予防接種・助成のポイント こんにちは。さくらキッズくりにっくです🌸 今回は、世田谷区の子ども向けインフルエンザ予防接種の費用助成について、大事なポイントをわかりやすくまとめてみました! 🌸 インフルエンザ予防接種の費用助成の基本 ★ 助成期間:2026年9月16日(水)〜 2027年1月31日(日) ※毎年10月... 続きを読む
WISC(知能検査)は2年以内に受けてはいけない?再検査の間隔とその理由を解説 2026年9月30日 発達外来 1. なぜ「再検査の間隔」が話題になるのか お子さんの認知的な得意・不得意を理解し、支援のヒントを得るためにWISC(ウィスク)などの知能検査を受けることがあるかと思います。その際、保護者の方から「また受けた方が良いのですか?」「2年はあけないといけないと聞いたのですが……」といったご質問をいただくことがあります。一般的には「2年程度間隔をあける」と定めている施設が多いと思われますが、なぜ「2年」... 続きを読む
読み書きが苦手な中学生の交流グループ「てらこや」の第2回を開催しました 2026年9月19日 発達外来 9月12日、第2回の「てらこや」を開催しました。この日は、初参加の生徒さんもいらっしゃいました。 「てらこや」では、グループ参加前に「参加前相談」を設けています。お子さんの得意なことや関心のあること、性格、読み書きの苦手さをどのように捉えているか、学校で受けている支援、グループへの参加についてどう思っているかなどをお聞きしています。 第2回のてらこやに参加してくれたAさんは、お母様の勧めで参加前相... 続きを読む
「うちの子、ひらがなに興味ない?」 就学前に気づきたい「読み書き」の苦手さのサイン 2026年9月8日 発達外来 年長児がどのくらい文字を読めているかご存知ですか? ひらがなの基本の文字『あいうえお+ん』(清音・撥音46文字)の範囲では、平均読字数は94.3%という調査があります(太田他,2018)。少し古い調査になりますが、年長児で1文字も読めない子どもは1%程度であったという報告もあります(村石・天野,1972)。 つまり、小学校入学前までに、ほとんどの子ども達はひらがなを読めるようになって... 続きを読む