起立性調節障害のお薬について

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起立性調節障害のお薬について

本日は、テーマ起立性調節障害の治療、「内服薬」についてのお話です。 日常生活を工夫してみてもあまり良くならない場合には、薬物治療を追加することもあります。
血圧をあげる作用のあるお薬を内服します。効果を感じるまでは、1~2週間ほどかかり、もっとも効果が出るまでには8週間ほどかかることが知られています。ですので、効いている感じがしなくても、すぐにやめてしまわないことが大切です。

起立性調節障害、いますぐできること

桜新町の桜が少しずつ咲き始めましたね。当院の病児室から桜が見えます。満開が楽しみです。 さて、今日は、起立性調節障害の治療についてお話します。 問診・検査で診断がついたら、起立性調節障害に対する治療をはじめます。
薬などがすぐに効くような病気ではないので、長い目で付き合っていく気持ちが大切です。
思春期に起こりやすい病気ですが、成長とともに良くなっていくことが多いです。

起立性調節障害とは?

今日は、起立性調節障害についてのお話です。 思春期のお子さんに、朝起きられない、午前中はだるい、立ちくらみやめまいがある、頭痛や腹痛が増えてきた、などの症状を認めることがあります。
これらの症状は、体が大きく成長する時期に、自律神経の成長が体の成長に追い付かないために起こる起立性調節障害である可能性があります。
午前中の調子が良くないことが多いために、怠けているのではないか...