梅雨入り前に親子で乗り切る体調管理と準備リスト🐌|世田谷区、桜新町の小児科|さくらキッズくりにっくのブログ

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梅雨入り前に親子で乗り切る体調管理と準備リスト🐌

こんにちは!さくらキッズくりにっくです🌸

新生活の緊張がとけ、疲れが出やすいこの時期。

保育園でも、普段なら平気なことで泣いてしまったり、お友だちとのトラブルが増えたりする時期です。

そこへ追い打ちをかけるのが、「湿気」と「寒暖差」

本格的な梅雨が来る前に、まずは今の疲れをリセットすることが大切です。

 

〇梅雨に増える「受診」の傾向

医療現場では、この時期から特定の相談が増え始めます。

  • 気象病・低気圧頭痛: 「なんだか機嫌が悪い」と思ったら、気圧の変化で頭が重いのかもしれません。
  • 皮膚トラブル: 湿気が増えると、あせもやトビヒ、おむつかぶれが急増します。
  • 中耳炎の再発: 鼻水が出やすい時期。早めの吸引や受診が、長引かせないコツです。

 

💡 保育士からのアドバイス

梅雨時は「なんとなく不機嫌」「体がだるい」という子が増える時期です。

集団生活では湿度が高いといつも以上に体力を消耗するため、お家ではいつもより「15分早めの就寝」を意識してみてください。

 

〇登園バッグの中身を「梅雨仕様」にアップデート

雨の日の登園は、それだけでパパ・ママの体力を削ります。今のうちに準備してストレスを減らしましょう。

  • 「予備の靴下」を多めに: 長靴を履いていても、隙間から濡れるのが子どもです。
  • 着替えは「速乾性」を重視: 室内干しが増える梅雨。綿100%も良いですが、この時期だけは乾きやすいメッシュ素材などが重宝します。
  • ビニール袋を「大・中・小」で常備: 濡れた服、泥だらけの靴……。用途に合わせて多めに入れておくのがおススメです!

 

〇親子で実践!「梅雨だる」を防ぐ3つの習慣

  1. 「朝の日光浴」でリズムを作る: 雨の日が続くと体内時計が狂いやすくなります。晴れている朝はしっかり日光を浴びましょう。
  2. 「湯船」に浸かってリラックス: 湿気が多いと自律神経が乱れがち。38〜40℃のぬるめのお湯でリラックスを。
  3. 食事に「酸味」をプラス: 梅干しやレモンなど、クエン酸を取り入れて疲れを溜めない工夫をしましょう。

 

〇無理をしないのが一番の対策

5月下旬の今は、いわば「夏本番に向けた助走期間」です。

「今日は園をお休みさせて家でゆっくりしようかな」という選択も、立派な体調管理のひとつ。

梅雨のジメジメを吹き飛ばすくらいの「心の余裕」を、今のうちに貯金しておきましょう🌈

 

桜新町駅徒歩1分 さくらキッズくりにっく TEL:03-5451-0016

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子育て支援ひろば「あおぞら」の詳細はこちら https://sakurakids-clinic.com/medical/medical06.html

 

過去のイベントの様子はこちら https://www.instagram.com/sakurakidsclinic/

 

今後のイベント情報はホームページのお知らせ、Instagramよりご確認いただけます。

 

院長 松岡 明希菜
記事監修
院長 松岡 明希菜

滋賀医科大学医学部医学科 卒業、大津赤十字病院初期研修医、滋賀医科大学医学部付属病院 小児科、静岡県立こども病院 血液腫瘍科、聖マリアンナ医科大学病院 小児科助教

日本小児科学会 小児科専門医、日本血液学会認定 血液専門医、小児血液・がん学会、日本血栓止血学会

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