夏休み明けに向けた生活リズムづくり

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夏休み明けに向けた生活リズムづくり

 

こんにちは。さくらキッズくりにっくの心理士です。子どもたちは夏休みに入り、楽しんで過ごしていますか?昨年に引き続き制約の多い中でも、日々の小さな事にも楽しみを見つける子どものパワーに、親御さんは驚かされているのではないでしょうか 😮

制約が多い分、自由にさせてあげたい気持ちにもなります。朝はゆっくり寝て、クーラーの効いた部屋でYouTubeやゲーム(合間にちょっと宿題・・・)、オリンピック観戦し夜更かし・・・。それくらい仕方ないと思いながらも気づいてみたら、園や学校のある日々とはずいぶんと異なる生活リズムになっていないでしょうか。

一度変えた生活リズムを元に戻すのには非常にエネルギーが要ります。かつ、それは急には戻せないものです。「以前と同じことをするだけでしょう」というのは甘い考え。大人でも子どもでも、急な変化はストレスとなるのです。

だからこそ、お盆が明けるころからは、夏休み明けに向けた生活リズムを意識してみてはいかがでしょう。急に変えるのではなく、“少しずつ段階的に”がポイントです。最初の3日は夜寝る時間を元に戻す、それができたら朝起きる時間を、夏休み最後の1週間は宿題の追い込みも兼ねて、日中のゲームやネットを少しずつ減らすなど、子どもたちが少しずつ生活リズムを変えられるよう、各家庭のペースで検討してみてください。

お仕事のご都合もあるとは思いますが、終盤に追い込みでイベントを詰め込むのはあまりお勧めできません。子どもたちがスムーズに園・学校生活に戻っていけるよう、ぜひそっと背中を押してみてあげてください 😀

院長 藤井 明子
記事監修
院長 藤井 明子

北里大学医学部卒、東京女子医科大学医学系大学院修了、東京女子医科大学病院、千葉市立海浜病院、長崎大学病院、長崎県立こども医療福祉センター

医学博士、小児科専門医、小児神経専門医、てんかん学会専門医

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