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こんにちは。さくらキッズクリニック看護師です。
これからの季節、キャンプやバーベキューなど、
屋外で過ごす機会が増えてきますね。
楽しい時間が増える一方で、
やけどのリスクも少し身近になる時期です。
キャンプ用のライトや調理器具、熱い飲み物など、
大人にとっては身近なものでも、お子さんにとっては思わぬけがにつながることがあります。
今回は、子どものやけどの特徴と、ご家庭やアウトドアで気をつけたいポイントをお伝えします。
やけどは、お湯や熱いものに触れることで起こる皮膚のダメージです。
など、程度はさまざまです。
お子さんは大人に比べて皮膚が薄いため、
同じ熱さでもやけどが深くなりやすいといわれています。
また、
などによる「低温やけど」は、見た目より深く進むこともあるため注意が必要です。
◎ 水ぶくれは無理につぶさず、保護しましょう
やけどをしてしまったら、
まずはやさしく冷やすことが大切です。
服の上から熱いものがかかった場合は、
無理に脱がさず、服の上から冷やしてあげましょう。
キャンプや日常生活の中で、特に注意したいものです。
◎「熱いものがある場所=危険がある場所」と考えてみてください!
「手の届かない場所に」とよく言われますが、
目安は以下の通りです。
◎ 背伸びや踏み台も考えると、思っているより届いてしまいます。
やけどは、ちょっとした不注意で起こることがありますが、
環境を整えることで防げる事故でもあります。
これからの季節、楽しいイベントが増える分、
「ここは熱くないかな?」と少し意識することが大切です。
キャンプやBBQでは、川での溺水も危険です!
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気になることがあれば、いつでもご相談ください🌸
桜新町駅徒歩1分 さくらキッズくりにっく TEL:03-5451-0016
滋賀医科大学医学部医学科 卒業、大津赤十字病院初期研修医、滋賀医科大学医学部付属病院 小児科、静岡県立こども病院 血液腫瘍科、聖マリアンナ医科大学病院 小児科助教
日本小児科学会 小児科専門医、日本血液学会認定 血液専門医、小児血液・がん学会、日本血栓止血学会