12月育児サロン大公開第2弾!『オンライン栄養相談会・おしゃべりタイム』|世田谷区、桜新町の小児科|さくらキッズくりにっくのブログ

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12月育児サロン大公開第2弾!『オンライン栄養相談会・おしゃべりタイム』

 今回は、前回お伝えしきれなかった、第2部「オンライン栄養相談会」

第3部「おしゃべりタイム」の様子をご紹介します。

 

 オンライン栄養相談会は、株式会社サプリムとの協同イベントとして開催いたしました。

今回は「入園前のもぐもぐ相談」をテーマに管理栄養士がお話しし、保護者の方々の関心が高い内容となりました。

参加されたご家族は、入園を検討中、もしくはすでに決定されている方々でした。

入園を控えたお子さまを持つ保護者の方々へ、食事に関する注意点や、入園までに練習・確認しておきたいことについてのお話がありました。

今日は特別にその一部をご紹介します!

 

<保育園での食事介助とお子さんの「食べる力」>

 保育園では、誤嚥や窒息を防ぐため、安全を最優先に食事介助を行っています。

しかし、ご家庭とは異なり、保育士による1対1の介助ではないため、お子さまご自身の「食べる力」が非常に重要になります。

中でも特に大切になるのが、「舌の動き」です。舌を前後、上下左右に動かすことができるかどうかは、安全に食事を進めるための大切なポイントとなります。

お子さんの舌の動きは、月齢とともに段階的に発達していきます。

<6・7ヶ月ころ>

舌の前後運動**ができるようになり、食べ物を口腔内にためて、ゆっくり喉の奥に送り、飲み込むことができるようになります。

7・8ヵ月ころ

上下運動により、上顎と舌で食べ物をすりつぶすことができるようになります。

9~11ヵ月ころ

左右の動きを覚え始めます。

1歳~>

舌を自由に動かすことで、しっかり食べ物を噛むことができるようになります。

 

お子さまが月齢に適した舌の動きができているかを確認することが、安全な食事を進める上でとても大切です!

などなど,,,管理栄養士からお話がありました。

 

また、参加者は4名と少人数であったため、一方的な説明ではなく、質疑応答の時間も十分に確保することができ、それぞれの疑問や悩みに合わせた具体的なアドバイスを提供することができました。

 

 そして、オンライン栄養相談会に続き、ご来院いただいた保護者様2名との第3部『おしゃべりタイム』に突入しました!

相談会での真剣な雰囲気から一転、和やかな雰囲気の中、お茶を片手にトークがスタート!

話が尽きることのない離乳食の「お悩みあるある」では、月齢の近いお子さんをもつ保護者の方々であったため、「どこのご家庭も一緒のお悩みなんですね!」と少し安心されたご様子でした。

そのほか、看護師も同席していたため、流行中のインフルエンザワクチンの必要性、発熱時の対応など、子育てに関するざっくばらんなテーマで、時間を忘れて盛り上がりました。

 

約30分間という短い時間でしたが、保護者様同士の情報交換やリフレッシュできる、和やかで貴重な時間となりました♪

 

 12月の育児サロンは、「あたまの形計測会」から「オンライン栄養相談会」「おしゃべりタイム」まで、盛りだくさんの内容で皆さまの子育てをサポートさせていただきました。

育児の悩みや疑問を共有し、明日からの子育てに役立つヒントを得ることで、参加された皆様が少しでも安心し、前向きな気持ちになられたなら幸いです。

 

【次回以降の開催について】

今後も、「あたまの形計測会」、「保湿剤の塗り方」を初めに「オンライン栄養相談会」やさまざまなテーマで育児サロンを開催予定です♪

次回の開催につきましては、ホームページのブログ、Instagram、院内掲示等でお知らせいたしますので、ぜひチェックしてください🌸

院長 松岡 明希菜
記事監修
院長 松岡 明希菜

滋賀医科大学医学部医学科 卒業、大津赤十字病院初期研修医、滋賀医科大学医学部付属病院 小児科、静岡県立こども病院 血液腫瘍科、聖マリアンナ医科大学病院 小児科助教

日本小児科学会 小児科専門医、日本血液学会認定 血液専門医、小児血液・がん学会、日本血栓止血学会

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