製作あそび「きもちのお天気」を開催します!|世田谷区、桜新町の小児科|さくらキッズくりにっくのブログ

WEB予約はこちら
インフル外来予約はこちら
フルミスト外来予約はこちら
フルミスト外来予約はこちら
さくらキッズくりにっく
桜新町の小児科さくらキッズくりにっく
TEL
MENU

ブログ

Blog

製作あそび「きもちのお天気」を開催します!

こんにちは。さくらキッズくりにっくの心理士です🌸

 

当院で親子さんを対象とした「製作あそび」を開催します。

今回のテーマは「きもちのお天気」です。

 

こころの中にも、空のお天気のように、晴れの日、くもりの日、雨の日、風が強い日などがあります。

「うれしい」「楽しい」「心配」「疲れた」など、自分の気持ちを言葉で表すことは、子どもにとって意外と難しいものです。

 

今回の製作あそびでは、クレヨン、色鉛筆、シールなどを使って、今の気持ちや最近の気持ちをお天気に例えて画用紙に自由に表現します。

 

上手に作ることや、人前で気持ちを発表することが目的ではありません。色を選ぶ、絵を描く、シールを貼るなど、お子さんのペースで楽しく取り組める内容です。

 

製作はお子さんが中心となって行います。保護者の方には、お子さんの作品を一緒に見ながら、選んだ色や形、作品に込めた思いを受け止める「聞き手」としてご参加いただきます。

 

夏休みの終わりに、自分のこころにゆっくり目を向ける時間を過ごしてみませんか。

 

【今回の製作あそびで大切にしていること】

子どもは、自分の気持ちをまだ十分に言葉で整理できないことがあります。製作を通して表現することで、漠然としていた気持ちに気づいたり、言葉にしにくい感情を無理なく外にあらわしたりするきっかけになります。

また、一つの空に晴れや雨、くもりなどが同時にあってもいいように、「嬉しいけれど不安」「楽しいけれど疲れた」といった複数の感情が同時に存在してもよいことを体験できます。

完成した作品を保護者の方と一緒に見ることは、お子さんの感じ方を理解し、親子で気持ちを共有する機会にもなります。自分の気持ちを否定せずに受け止めてもらう経験は、お子さんにとって安心感につながり、「困ったときや不安なときにも話してみよう」と思える関係づくりにつながります。また、保護者の方にとっても、普段の会話だけでは気づきにくいお子さんの思いや変化を知るきっかけになります。

 

※写真は見本の一例です。好きな色を使って、好きなように作っていただきます。

 

【対象】

年長~小学3年生のお子さんと保護者

 

【実施日時】

8月26日(水)14:00~15:00

 

【参加費用】

550円

 

【お申し込み方法】

こちらからお申し込みいただけます。

※応募締め切り後、お申し込み時にご入力いただいたメールアドレスにご連絡いたします。

院長 松岡 明希菜
記事監修
院長 松岡 明希菜

滋賀医科大学医学部医学科 卒業、大津赤十字病院初期研修医、滋賀医科大学医学部付属病院 小児科、静岡県立こども病院 血液腫瘍科、聖マリアンナ医科大学病院 小児科助教

日本小児科学会 小児科専門医、日本血液学会認定 血液専門医、小児血液・がん学会、日本血栓止血学会

詳しい医師紹介を見る  クリニックの予約を取る

お知らせ

ブログカテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ