【子育てこころのヒント講座】子どもの「困った行動」の見方を心理士と一緒に学びませんか?|世田谷区、桜新町の小児科|さくらキッズくりにっくのブログ

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【子育てこころのヒント講座】子どもの「困った行動」の見方を心理士と一緒に学びませんか?

こんにちは。さくらキッズくりにっくの心理士です🌸

 

11月の【子育てこころのヒント講座】の開催が決定しました! 

(子育てこころのヒント講座とは→こちら)

 

今回のテーマは…

『子どもの「困った行動」の見方~わがまま?甘え?それともサイン?~』

子育てをしている中で、

「何度言っても動いてくれない」
「すぐ怒ったり泣いたりする」
「わざと困らせるようなことをする」
「これは甘えなのか、わがままなのか分からない」

そんなふうに感じる場面はありませんか。

子どもの行動は、大人から見ると「困った行動」に見えることがあります。
しかし、その背景には、子どもなりの気持ちや発達段階、疲れ、不安、環境の影響、その子の得意・苦手などが関係していることがあります。

今回の子育てこころのヒント講座では、
「子どもの『困った行動』の見方」をテーマに、子どもの行動の背景を心理士と一緒に考えていきます。

「困った行動」は、子どものサインかもしれません

子どもの行動を見ていると、

「どうしてこんなことをするの?」
「何回言ったら分かるの?」
「わざとやっているのかな?」

と思うことがあるかもしれません。

もちろん、危ない行動や人を傷つける行動は、大人が止める必要があります。
一方で、その行動の背景を少し考えてみることで、関わり方の選択肢が増えることがあります。

たとえば、朝の支度が進まない場合でも、

・何から始めればよいか分からない

・眠い、疲れている

    ・園や学校に行くことに不安がある

    ・着替えの感触が苦手

            ・もう少し手伝ってほしい

など、さまざまな背景が考えられます。

同じ「支度が進まない」という行動でも、背景によって必要な関わり方は変わります。

講座で学ぶこと

当日は、以下のような内容を予定しています。

  • 子どもの「困った行動」をどう見るか
  • 行動の背景を考える視点
  • 発達段階や気質による違い
  • 疲れ・不安・環境の影響
  • その子の得意・苦手の見方
  • 背景に合わせた関わり方
  • 家庭でできる観察のポイント
  • 日常の困りごとを整理するワーク

発達障害などの診断を目的とした講座ではありません。
日常の子育ての中で見られる困りごとを、子どもの気持ちや背景から考え、家庭でできる関わり方のヒントを見つける時間です。

 

【開催概要】

日時:11月17日(火)10:00~11:00

対象:4歳~8歳のお子さんを育てる保護者

定員:5名程度(応募人数が多い場合は抽選となります)

料金:550円(当日お支払いいただきます)

 

【申し込み】

申し込み方法:Googleフォームよりご応募ください

申し込み開始:ブログ投稿時より開始となります

       ※予約枠が埋まり次第、締め切ります

予約確定:応募締め切り後、申し込み時にご入力いただいたメールアドレスにご連絡いたし     ます

 

皆さまのご参加をお待ちしております。

院長 松岡 明希菜
記事監修
院長 松岡 明希菜

滋賀医科大学医学部医学科 卒業、大津赤十字病院初期研修医、滋賀医科大学医学部付属病院 小児科、静岡県立こども病院 血液腫瘍科、聖マリアンナ医科大学病院 小児科助教

日本小児科学会 小児科専門医、日本血液学会認定 血液専門医、小児血液・がん学会、日本血栓止血学会

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